北九州発 こってり焼きカレーであつあつの冬
北海道と言えば、スープカレーですが、南方九州といえば焼きカレーです。
オーソドックスな形状は「ごはんの上にカレーをかけ、チーズと玉子をのせてオーブンで焼く」というもの。しかし、お店によって玉子がのっていないものもあるため、少なくとも@「カレーとチーズがかかっていること」A「焼いていること」の2条件が揃っていれば「焼きカレー」と呼んでいるようです。
のせるカレーは、余り物のカレーで良いので、レシピとしては次のようになるでしょう。
@炊き込みピラフを作る
Aピラフの上にカレーとチーズと玉子をのせる。
Bオーブンで焼く
カレーを一度作ると、翌朝以降が旨いのですが、流石に朝昼晩と食べると飽きてくるわけで、そんなときにこってり風味の焼きカレーを仕上げると、実にバラエティに富んだ食生活が送れます。
ちなみに、北海道のスープカレーは、新鮮な魚介類がないと美味しく作れませんが、焼きカレーなら適当な具材で作れるのも嬉しいところです
ただし、とんでもなく高カロリーなので、毎日食べるのはまずいかもです