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横山みつるです

私はチェス愛好家です。日本で5本の指に入る腕前で大会で何度も優勝したことがあります。このブログはみなさんにとって知的好奇心を満たすモノになれば光栄です。

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一級土木施工管理技師と監理技術者

建設業法の規定により、元請3000万円以上の工事を受注するためには、監理技術者の配置が必須であるが、この監理技術者が建設業界においては、恒常的に不足していることをご存じだろうか。 というのも、監理技術者の専任義務というのがあって、個人住宅を除いて、請負金額2500万円(建築一式工事の場合は5000万円)以上の場合は、その現場に配置された監理技術者は専任常駐の義務があり、他の工事との兼任はできない。 従って、受注能力がありながら、監理技術者の専任配置が出来ない(つまり人材がいない)ことによって、泣く泣く受注を諦める業者がいるのだ。 技術系の職に就きたい人にとって、監理技術者証の取得こそは、安定した雇用と収入を得るためのパスポートといえるだろう。

一級土木施工管理技士
技術士

監理技術者資格者証を取得するための、資格要件は、一級土木施工管理技士、一級建築施工管理技士などの国家資格である。さらに、企業の格付けを決める経営事項審査において、1級施工管理技士は5点の加算となる。すなわち、一級土木施工管理技士こそは、建設業者のグレードを上げるとともに、多くの受注を可能にする宝なのだ。 二級が比較的容易に取得できるのに対して、一級土木施工管理技士の合格率はかなり低い。試験科目は学科試験と実地試験があり、学科試験では、土木工学、施工管理法、法規がある。実地試験では、施工管理がああるが、この実地試験が特に難関である。独学で合格する人もいるが、他の試験と同様、通信教育を受けたほうが合格率は格段に上がる。 問題や試験解答は、インターネットで掲載される。学科試験の勉強は、問題をひたすら解いて試験慣れする必要がある。実地試験が難関だとはいえ、いわゆる論述問題であるので、これもひたすら勉強あるのみである。 繰り返すが、技術系資格の中で、一級土木施工管理技士は、まさにねらい目の資格である。そして監理技術者として働きながら、技術系資格の最高峰「技術士」を狙うことも夢ではなくなる。技術士の資格をとれば、企業の技術顧問として、将来が約束される。


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